横浜市緑区にて雨漏り修理・屋根カバー工法
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
雨が降るたびに発生していた二階の天井の雨ジミを、気づかれてから数か月そのまま放置した後に、他の業者様に一度部分的な雨漏り修理を依頼されたそうです。
しかしながら、数日で再発することに…部分修理では直らないと、屋根リフォームを決断され、カバー工法専門店である弊社にご相談くださいました。
繰り返す雨漏りによって心身ともにかなり疲労困憊していたたため、「今後は悩まなくていいように、強い屋根にしたかった」と、弊社の「カバー工法だけど、野地板を貼る」工法に魅力を感じ、ご依頼くださったそうです。
施工前
建てられてから30年のスレート屋根のお宅です。


築30年ということもあって、かなり劣化が進行しています。
屋根材が割れ、欠けているところもありますね。
大きく欠けて隙間ができているので、そこから雨水が流れ込んでいく状態です。
▷参考記事:雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
▷参考記事:屋根の「ひび割れ」が雨漏りに直結?早期発見の重要性を解説
施工中
野地板設置


弊社はまず野地板の設置から。
カバー工法で野地板を設置することは多くありません。
通常、古い屋根から直接防水シートを貼り、その上に新しい屋根材を載せるのが一般的。
しかしながら、弊社は、屋根の強度が段違いに変わってくるため、この野地板の設置に強くこだわっています。
今回のお客さまもこの工法を気に入って下さりご依頼くださいました。
防水シート設置


先ほど設置した野地板に防水シートを貼り付けていきます。
こちらは自社製品のものです。
改質アスファルトルーフィングのもので、合成ゴムや樹脂を配合しているので、優れた柔軟性、防水性を発揮します。
屋根葺き


耐久性の高い金属屋根を設置しました。
横長の屋根材を屋根の傾きに垂直に貼っていく横葺きタイプのもので、見た目も複雑で深みのある外観となっています。
棟板金設置


屋根の出っ張った部分の隙間には棟板金を被せ、雨水の侵入を防ぎます。
換気棟設置


棟板金の一部には換気棟を設置しました。
室内の湿気、熱気を排出する出口となります。
湿気や熱気を屋根に留まらせずに、排出することで、住宅内部が腐食することを防ぐことができます。
また、屋根裏の温度が下がるので、シロアリの発生を防ぐ効果も。
▷参考記事:屋根の換気棟とは?仕組みと設置するメリットを徹底解説!
施工後




以上で完工です!
雨漏りに悩まされることのない、お住まいになりなした!
担当者のコメント
このたびは「横浜の屋根カバー工法専門店」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
スレート屋根は定期的に塗装を行うことで、防水機能はある程度回復しますが、築年数が20年~30年あたりになると、スレート自体の寿命となり、カバー工法などの屋根修理が必要となってきます。
部分修理では今回のように雨漏りを繰り返すことも。
無駄な出費を抑えるためにも、屋根の状態に合った、的確な工事をお選びいただければと思います。
弊社でもお住まいを拝見させていただき、ご相談にのらせていただいております。
屋根のことで気がかりなどがありましたら、お気軽に「横浜の屋根カバー工法専門店」までご連絡ください。
| 現場住所 | 横浜市緑区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 10日 |
対応エリア
横浜の屋根カバー工法専門店は横浜市を中心に神奈川県全域に対応!お気軽にお問い合わせください。
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